観たぞ!『マンダロリアン アンド グローグー』

 鑑賞日:2026年5月22日

◇一言感想:マンドーとグローグの新たな任務に興奮。
2人の新たな旅路は超銀河級の大冒険!

◇星4つ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎(4.5点 良い映画に出会えたなぁ)

皆様、こんにちわ。すっかりご無沙汰してしまいましたが、お元気でしょうか。今日ご紹介は、全世界待望の1本。『マンダロリアン&グローグ』です。ドラマ版から大大大ファンの私。今回は、社会人としての大技「ユーキューキューカ」を発動して公開初日に行ってきましたよ(笑)それじゃあ、レビュー行ってみよう!


(あらすじ)
本作の舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』の後。帝国崩壊後、銀河、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばる混沌の時代─。その秘めた力を悪用するため、帝国軍の残党たちに次々と狙われる幼い孤児グローグー。そんなグローグーに不思議な縁を感じ、彼を守り、共に旅をすることを決断したのが、“孤高の賞金稼ぎ”マンダロリアン/ディン・ジャリン。危険な敵との戦いと次々と襲いかかる苦難…、危険で混沌とした時代の中で二人の旅は続く──

はい、拍手!素晴らしかったです!
  • スターウォーズサーガに連なるドラマ「マンダロリアン」。シリーズシーズン3まであるこの作品はしっかりと「スター・ウォーズ」でありながら西部劇のような明るい活劇要素も残す実写作品シリーズです。ドラマ第1話で本作の虜になった私は、今回のを劇場版を大いに楽しみました。もうね、マンダロリアン/ディン・ジャリンは強くて、信念を持ち情に厚くてかっこいいし、やんちゃで一生賢明なグローグが可愛いらしさ満点なのです。(すぐいろいろ食べるし、いろいろ触るしね笑)そんな2人がスターウォーズ銀河を駆ける本作、スターウォーズシリーズでありがちな、時に哲学的ともいえる世界観の要素や説明は極力排除し、わかりやすく明快な冒険活劇に仕上がっています。もちろん、ドラマ版を観ていない方も本作1本で十分楽しめる作品となっています。(ここ大事ですよね)
さて、本作。ドラマ版の魅力はそのままにスケールアップした「親子のような2人の絆」と
迫力の映像美が楽しめる作品となっています。劇中マンドーが語る「親は子を守り、子は親を守る」が表す2人の尊い関係性には胸が打たれました。さらに、個人的なお気に入りポイントはスターウォーズならではのクリーチャー祭り!本作はこれでもかというほど登場しますし、バリバリ化け物と闘います(化け物って言うなWW)ドラマに比べると、心情描写などはやや控えめですが、その分全編テーマパークのアトラクションのようにワクワク感に満ちあふれた作品となっていますよ。
シガニー・ウィーバー演じるウォード大佐も、凄腕の賞金稼ぎエンボも良かったです。


  • 人気作品である本作は、グッズにも力を入れていますね。有給休暇で朝から劇場に向かった私も大量のマンダロリアングッズに一番くじまで引きまくりましたよ笑 あわせて、本作のプログラムパンフレットは、ドラマ版のアートワークも多く掲載しているマストバイの品です。買い忘れの無いよう手に入れましょうね!

というわけで、楽しんだ本作。ぜひ皆様も劇場のスクリーンで、2人の活躍をお楽しみいただければと思います。
しかし、いいな有給休暇での映画。これからも使おう、うん。

●テッテッテレ、テッテ♪ (ポケモンのテーマ)
新しい技を覚えるぞ!
・キネマ310はユーキューキューカを覚えたい
・代りに、仕事を忘れますか?
・1,2,3 ボカン! 仕事を忘れたwww

ではでは、皆様ごきげんよう~~









コメント

人気の投稿